• 堺市には障がいのある方々の社会参加を支援する事業所がたくさんあります。
  • 社会参加する喜びを感じながら働くことに挑戦しています。
  • 手づくりの食品や雑貨には様々なこだわりが詰まっています。

アレルギー表示

*2019年9月19日に「特定原材料に準ずるもの」にアーモンドが追加されましたので改定しました。

*他に「特定原材料」の落花生について「(ピーナッツ)」の括弧書きが追加されています。

目次

表示するべき品目

特定原材料

(7品目・表示義務)

特定原材料に準ずるもの

(21品目・表示奨励)

卵、乳、小麦、かに、えび、

そば、落花生(ピーナッツ)

アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン 

*法改正等で追加等変更される可能性があります。

*「特定原材料に準ずるもの」については表示が義務ではありませんが、消費者が適切に情報を得ることができるよう、当該食品表示において表示対象としているものが「特定原材料7品目」なのか「特定原材料に準ずる21品目を含む28品目」なのかを、一括表示の外へ表示するよう努めることとなっています。なお「特定原材料7品目」と表示する場合は、消費者から「特定原材料に準ずる21品目」の使用について問い合わせを受けた際に正確に回答できるようにしなければなりません。

表示方法

原材料名または添加物の欄に、下記の2つからいずれかの方法で表示します。

*併用は不可

①個別表示方法(原則)

原材料名それぞれの後ろに「○を含む」と記載します。

*添加物の場合は「○由来」と記載。

*複合原材料に含まれる複数品目は「・」で区切る。

表示例

名称  
原材料名 小麦粉(国内製造)、かに、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、マヨネーズ(卵を含む)
添加物 カゼインナトリウム(乳由来)、調味料(アミノ酸:いか由来)
名称  
 原材料名 小麦粉(国内製造)、かに、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、マヨネーズ(卵を含む)/カゼインナトリウム(乳由来)、調味料(アミノ酸:いか由来)

②一括名表示方法

原材料または添加物全てを記載した最後に、「()」内に一括で記載します。

*下記表示例の「かに」のように、原材料として使われている品目も記載する。

表示例

名称  
原材料名 小麦粉(国内製造)、かに、しょうゆ、マヨネーズ(一部にかに・大豆・小麦・卵を含む)
添加物 カゼインナトリウム、調味料(アミノ酸)(一部に乳成分・いかを含む)
名称  
 原材料名 小麦粉(国内製造)、かに、しょうゆ、マヨネーズ/カゼインナトリウム、調味料(アミノ酸)、(一部にかに・大豆・小麦・卵・乳成分・いかを含む)

代替表記と拡大表記

代替表記

表記方法や言葉が違っても、特定原材料と同一であると理解できる表記です。

  • 名称を単に漢字やひらがな、カタカナに変えた表記(例 えびを「エビ」「海老」、卵を「玉子」「鶏卵」「エッグ」等)
  • 乳についての「ミルク」「チーズ」等、落花生についての「ピーナッツ」のように言い換えたもの。  等

拡大表記

特定原材料又は代替表記を含んでいるため、これらを用いた食品であると理解できる表記です。

  • えび天ぷら、サクラエビ、小麦粉、厚焼き玉子、調製粉乳  等

資料

代替表記と拡大表記についてリスト化されたものが、食品表示基準の別添資料「別添 アレルゲンを含む食品に関する表示」中に「別表3 特定原材料等の代替表記等方法リスト」として公開されています。

注意

現行基準施行前に、一般的に特定原材料等を使用した食品であることが予測できる表記としてリスト化されていた「特定加工食品」(例 パン、うどん、マヨネーズ 等)と、その拡大表記が廃止されました。

現行基準ではこれらについても、個別表示か一括名表示での「小麦」や「卵」の表記が必要です。

コンタミネーション

商品自体に特定原材料等を使用していなくても、同一の製造ラインや環境でそれらを使用する商品を製造していたり、原材料採取時に混入する場合、アレルギー反応を引き起こす抗原が混入している可能性があるため、表示枠外に商品に注意喚起表示をすることが奨励されています。

*原材料に含まれている物質のコンタミネーション表示や、「混入の可能性があります」などの可能性表示は不可。

表示例

原材料名 小麦粉(国内製造)、バター、砂糖
内容量  
賞味期限  
保存方法  
製造者  

本品は卵を使用した設備で製造しています。

原材料名 マダイ(国産)、しょうゆ(大豆、小麦を含む)
内容量  
賞味期限  
保存方法  
製造者  

本品で使用しているマダイは、エビを食べています。


注意

注意喚起表示については下記一覧表のように、最終成分のアレルゲン含有量により表示方法が異なります。

含有量については、専門の検査機関による試験で判定する必要があります。

最終成分の含有量 アレルギー症状を誘発する目安 表示方法
 常に10ppm以上含まれる 確実に誘発しうる

原材料名欄にアレルギー表示を実施

例「一部に乳成分を含む」

10ppm未満~

5ppm

誘発には個人差がある

一括表示枠外に、コンタミネーション表示を実施

例「本製品は小麦を使用した設備で製造しています」

5ppm未満 ほぼ誘発しないであろう コンタミネーション表示は不要

定例の販売会

各区役所で開催される販売会です。

(開催日は予定)

堺区

11月13日(水)

堺市役所 本館

東区

らららEAST
毎月第4金曜日

西区

西区作業所

   ネットワーク

毎月第3木曜日 

美原区

ド レ 美原♬ マルシェ
毎月第3水曜日

北区

きたきてマルシェ
毎月第2火曜日

南区 ギャラリーみなみかぜ
みなみかぜ交流ひろば常設
中区

ナカ・ナカマ♡

   ネットワーク

次回 10月17日(木)

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