• 堺市には障がいのある方々の社会参加を支援する事業所がたくさんあります。
  • 社会参加する喜びを感じながら働くことに挑戦しています。
  • 手づくりの食品や雑貨には様々なこだわりが詰まっています。

イベントに呼びたい方へ

この度は福祉事業所のイベント出店をご検討下さり、ありがとうございます。

このページでは、福祉事業所活用のメリットをご紹介すると共に、皆様のご不安にお答えし、実際に活用されている事例をご紹介します。

授産施設をイベントに呼ぶメリット

  • 食品や雑貨など、ニーズに応じた様々な授産製品を来場者に提供して集客に貢献します。
  • 福祉事業所をイベントに呼ぶことで、地域連携、障害者理解を促進できる機会となります。
  • 福祉事業所へ販売場所を提供することで、障害者の工賃向上、社会貢献に寄与できます。

そうは言っても...

Q.出店してもらうのにお金がいるのでは?

A.いいえ、基本的に無料で出店させて頂いております。準備につきましても、商品を陳列するテーブルだけでもご用意いただければ、後は福祉事業所の側で対応いたします。

 

Q.地域にどんな福祉事業所があって、何を販売してもらえるのか分からない。

A.当センターへお問い合わせくださいましたら、近隣の福祉事業所についてお知らせし、連絡調整も行わせていただきます。販売だけではなく、雑貨づくりのワークショップなどを実施できる福祉事業所もあります。

 

Q.イベント会場まで出かけてくることが障害者の負担にならないか?

A.福祉事業所の職員が同行しますので、ご心配は無用です。障害のある方々も、就労や社会参加の機会として、意欲的に取り組まれます。

こんな出店事例があります

大学学園祭出店

学園祭に、学生ボランティアと協力して出店しました。販売だけでなく、学生が福祉事業所を知り、障害者と接するよい経験にもなったと好評でした。

地域のお祭りへの出店

地域で開催されるお祭りへ、近隣の福祉事業所が、障害者への理解促進、地域連携といったことも目的として出店しました。


パチンコ店 駐車場内での出店

パチンコ店の駐車場内で、移動販売車による出店をしました。店内のお客様だけではなく、通行される方など地域の方も購入されていました。

企業が開催する夏祭りへの出店

企業が社員や関係者を対象に開催する夏祭りへ出店し、飲料や菓子類を販売しました。

社員への福利厚生、福祉事業所への貢献ということで、販売品はすべて買い取っていただき、当日は無料で提供しています。


定例の販売会

各区役所で定期開催される販売会

(開催日は予定)

※現在、大阪府下への緊急事態宣言発令にともない中止となっています。

堺区

エールdeさかい

次回開催未定

東区

らららEAST
毎月第4金曜日

西区

西区作業所

   ネットワーク

毎月第3木曜日 

美原区

ド レ 美原♬ マルシェ
毎月第3水曜日

北区

きたきてまるしぇ
毎月第3火曜日

南区

ギャラリーみなみかぜ
みなみかぜ交流ひろば

2月7日まで休業

中区

ナカ・ナカマ♡

   ネットワーク

次回の開催未定

授産活動に関するお問い合わせはこちら