• 堺市には障がいのある方々の社会参加を支援する事業所がたくさんあります。
  • 社会参加する喜びを感じながら働くことに挑戦しています。
  • 手づくりの食品や雑貨には様々なこだわりが詰まっています。

第12回堺市授産製品コンクール

新型コロナウイルス感染拡大防止のため市民による審査(一次審査)は中止となりましたが、審査員による審査は予定通り行い、受賞製品を決定しました。

授所製品

堺市長賞

製品名:さかいラスク

事業所:アトリエユウの家

価格:\450

 

食パンから自分たちで焼いた、古墳をイメージしてくびれが出るように焼き上げたラスクのセットです。

単品販売にはないセット限定の「おこし」味も入っています。

 


金賞

製品名:燈台クッキー

事業所:サニー・サイト

価格:\130

 

甘さ控えめでほろほろ食感のクッキー。

灯りに見立てた甘酸っぱい赤身のあるクランベリーのドライフルーツをアクセントに、堺の歴史である燈台の形にこだわりました。


審査

例年では一次審査(市民の投票による審査)と本審査(審査員と応募事業所が一堂に会する審査会)を開催しています。しかし今回も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一次審査を中止し、事業所が作成したプレゼンテーション動画と製品を各審査員にお届けして採点をする形式へと変更をしました。

審査員と応募事業所が直接質疑応答することはできませんでしたが、プレゼンテーション動画は事業所ごとの個性があふれる動画が集まり、審査員の皆様も例年以上に時間をかけて鋭い質問や意見を寄せてくださり、とても良い審査を実施することができました。

 

(審査員名・敬称略)
●岡田忠克 (関西大学人間健康学部 教授)
●神本圭一 (イオンリテール株式会社 イオンスタイル堺鉄砲町 店長) 

●北中賢治 (株式会社こふれ ディレクター)

●小笠原恭子(株式会社グランディーユ 代表取締役社長)

審査員評価まとめ

1位堺市長賞と2位金賞の点数が非常に僅差で、少しの差が賞を分ける結果となりました。

 

全体として味などの品質に関する評価は高く、1位から4位まで大きな差はついていません。

一方で「どんな消費者をターゲットにするか」、そこから「商品をどうお客さんに見せるか」の項目で大きな差がついています。

 

技術力を活用してどう商品づくりをするか、事業所の皆様にはアドバイスをぜひ今後の製品開発に活かしてもらいたいと思います。

地域のネットワークや、各区役所での販売予定

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となることがあります。詳しくは当センターもしくは各区役所へお問い合わせください。

(開催日は予定)

堺区

エールdeさかい

次回開催未定

東区

らららEAST
毎月第4金曜日

西区

西区作業所

   ネットワーク

毎月第3木曜日 

美原区

ド レ 美原♬ マルシェ
毎月第3水曜日

北区

きたきてまるしぇ
毎月第3火曜日

南区

ギャラリーみなみかぜ
みなみかぜ交流ひろば

中区

ナカ・ナカマ♡

   ネットワーク

次回6月24日販売予定

農業

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福祉

農福連携ネットワークつながるファーム

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