• 堺市には障がいのある方々の社会参加を支援する事業所がたくさんあります。
  • 社会参加する喜びを感じながら働くことに挑戦しています。
  • 手づくりの食品や雑貨には様々なこだわりが詰まっています。

第9回堺市授産製品コンクール

今年度は、雑貨のみを募集するとともに、堺の地域性を取り入れた製品には加点をするという試みを実施いたしました。

多くの施設より応募がございましたが、その後の審査の都合もあり、一次審査へ進める製品を10点に絞り込む予選を行っております。

一次審査は、平成31年1月11日(金)に堺市役所本館1階、1月15日(火)イオンモール堺鉄砲町2階WEGO前において、市民の皆様による投票形式で行われました。

2月5日(火)には、4名の審査員による本審査を行って受賞製品が決定しています。

 

受賞製品

堺市長賞

商品名 古墳のたわし

価 格 ¥200

 

アクリル毛糸で編んだ、古墳のカタチがかわいいたわし。丸い部分と角の部分があるので、手に持ちやすく、洗いやすくなっています。台所に置きやすいよう、フックも付けました。

「わたしのたわし」というシリーズで、かき氷のカタチ、クリスマスツリーのカタチなど、季節に応じて様々なカタチのたわしを製作しています。

 

 

製造者 キャンバス


金賞

商品名 こどもようマスク

価 格 ¥200

 

 

コットンガーゼを使用することで肌触りを優しく、生地に合わせてマスクゴムの色を変えてかわいく仕上げました。

生地を選ぶときには利用者の意見を聞き、その感性を大事にしています。ミシン掛け、ゴム通し、ラッピングまでを利用者が担当します。

 

製造者 堺みなみ



審査内容

一次審査

一次審査は、平成31年1月11日(金)に堺市役所本館1階、1月15日(火)イオンモール堺鉄砲町2階WEGO前において、市民の皆様による投票形式で行われました。2日間をとおして、200名を越える皆様に投票へご協力いただいております。

本審査

堺市立健康福祉プラザで開催した本審査では、応募施設が自らの製品をプレゼンテーションし、審査員との質疑応答を経て採点が行われました。プレゼンテーションには、製品づくりにかかわる皆さんも多く参加され、とても賑やかな審査会となりました。
 
(審査員名)
●岡田 忠克 (関西大学人間健康学部 教授)
●長谷部 寛 (イオンリテール株式会社 イオンスタイル堺鉄砲町 店長) 

●北中 賢治 (株式会社こふれ ディレクター)

●松永 友美 (株式会社つーる・ど・堺 紙カフェ 店主)

審査員の総評

審査員の方々からは、各製品の良いところを評価していただきながら、今後も品質を向上させていくためのアドバイスをたくさんいただきました。

価格の考え方、作る上での一工夫、売る時の見せ方など、とても具体的な助言があり、各施設が今後の製品づくりにいかしていってもらえるものと思います。

当センターも、授産活動にかかわる皆さんの意欲の向上、そして売上のアップをめざして、今後も本コンクールを盛り上げていきたいと考えています。

 

定例の販売会

各区役所で開催される販売会です。

(開催日は予定)

堺区

エールdeさかい

次回 5月24日(金)

場所:健康福祉プラザ

東区

らららEAST
毎月第4金曜日

西区

西区作業所

   ネットワーク

毎月第3木曜日

美原区

ド レ 美原♬ マルシェ
毎月第3水曜日

北区

きたきてまるしぇ
毎月第2火曜日

南区 ギャラリーみなみかぜ
みなみかぜ交流ひろば常設
中区

ナカ・ナカマ♡

   ネットワーク

次回 5月24日(金)

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